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<title>赤とんぼの日本語教室</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>あけましておめでとう</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7212230</link>
<description><![CDATA[今回は新年にちなんで、「あけましておめでとう」の意味について勉強します。

あけましておめでとうとは、新年を祝う言葉です。

「あけまして」は、「新しい年が明けまして」という意味なので、「新年あけましておめでとうございます」と言うと「新年」がかぶることになる。「新年」を使いたい時は「新年おめでとうございます」で良い。

また、謹賀新年や賀正といった言葉と組み合わせて使う場合が多いが、これも間違い。新年の言葉（賀詞）は、ひとつの文書の中にひとつだけというのが原則。よって、これらの言葉を複数使うことは間違いである。

異説：

1、上述の通り、「あけましておめでとう」は、「新しい年が明けておめでとう」という意味である。しかし、「新年」は、自明であるために略されているのだと理解される。従って、あえて「新年」を略さずに「新年あけまして～」としても、重複とはいえない。

２、「休み明け」「夜明け」といった例にも見えるとおり、「年明け」において明けているのは「新年」ではなく「旧年」である。従って、「新年あけまして～」は、「昼明け」のように間違っている。あえて何か冠するなら「旧年あけましておめでとう」ではないか。 
「新年、あけましておめでとう」と、二つに分け、「新年ですね。旧年があけましておめでとうございます」の意味に解するなら、「旧年」説に即して考えても問題はないことになるのではないか。 

Yahoo知恵袋より
]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 04:35:19 +0900</pubDate>
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<title>お名詞をちょうだいできますか</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7212229</link>
<description><![CDATA[会社に自分を訪ねてきた初対面の人が、名詞を出すのを遠慮しているときは、「お名詞をちょうだいできますか」と求めればいい。
ところが、同じ言葉でも、違うシチュエーションで使うと、場違いな日本語になる。たとえば、同僚を訪ねてきた客を取り次ごうとして、「お名詞をちょうだいできますか」と言うのはいただけない表現である。
「ちょうだいする」は、「もらう」の謙譲語。だから、自分が名詞を直接いただく時はには使えるが、同僚や上司を訪ねてきた客に対して使うと、おかしな日本語となる。名詞を受け取る必要があるのは、同僚であって、取]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 04:30:50 +0900</pubDate>
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<title>どうかいたしましたか？</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7212227</link>
<description><![CDATA[　取引先の社員と話しているとき、相手の主張することがどうも納得できない。それをどのように伝えようかと考えていると、相手が「どうかいたしましたか？」と聞いてきた。
そんなときは、「どうかしているのは、あなたの方でしょう？」と言い返したくなる人もいるかもしれない。
　この言葉で問題なのは、「どうかいたしましたか」の「いたす」。これは「する」の謙譲語であり、自分の行動にのみ使える言葉。相手の行為に対しては使えない。「失礼いたしました」のように、自分の行為に対してのみ用いることができる。
　冒頭のようなケースでは、]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2016 04:28:21 +0900</pubDate>
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<title>けっこうですか</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7128200</link>
<description><![CDATA[電話セールスに、ことわるつもりで「けっこうです」と答えたら、その商品が送られてきたという話がある。
意図的かどうかはわからないが、相手は「結構な品だったら、必要ということだろう」と受け取ったわけだ。
それほど、「けっこうです」は意味のあいまいな言葉なのだが、なかには「けっこうですか」と質問する人もいる。食事をともにしている人に「食事はもうけっこうですか」と尋ねたり、ウエートレスがお客に「お下げしてもけっこうですか」と聞いたりする。
しかし、「けっこう」は自分が辞退するときに使えても、相手に対しては使えない。]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:29:42 +0900</pubDate>
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<title>課長、部長がお呼びしています</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7128198</link>
<description><![CDATA[昔、「お呼びでない」という植木等（うえき ひとし）のギャグが流行ったことがあるが、この「お呼び」は、目上の人が目下の者に用があって呼ぶときに使われる謙譲語。
たとえば、「課長、部長がお呼びです」などと言う。ところが、最近の若いサラリーマンには、同じシチュエーションで、「課長、部長がお呼びしています」という人がいる。
しかし、この「お呼び」が「お呼びします」になると、一転、呼んでいる当人をへりくだかせることになる。
たとえば、病院の待合室などではよく使われるが、「順番にお名前をお呼びしますので、お待ちください]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:26:43 +0900</pubDate>
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<title>初めまして </title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7128197</link>
<description><![CDATA[知人の結婚披露宴では、初対面の人と席が隣り合うことがある。そんなとき、まず「初めまして」と挨拶するのは常識だが、最近はこの「初めまして」だけで、あとは会釈しておしまいという人が少なくない。
しかし、「初めまして」は、もともと後の言葉が省略された言い方。その分、そこで言葉を切ると、ぶっきらぼうな印象をあたえることもある。とくに、目上の人に挨拶するときは、後に言葉を続けたほうがよい。
たとえば、「初めまして、山田と申します」と名乗ったり、「初めまして、山田と申します。新郎とは大学の同級生でございます」などと、新]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:24:37 +0900</pubDate>
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<title>どういうご用件でしょうか </title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7128194</link>
<description><![CDATA[正面入口を入ると、礼儀正しくテキパキとした受付嬢のいる大企業もある。だが、受付などなく、オフィスの入り口近くに立っている人が受付を兼ねる小さな会社もある。
そんな小さな会社に行くと、入口近くに座っている社員から、「どういうご用件でしょうか」と聞かれることがある。
しかし、いきなりそう尋ねられると、不審に思われているようなニュアンスを感じ、訪問したほうとしてはいい気持ちがしないものだ。人によっては、「この人に、取り次いでもらおうとして悪かったのかな」と恐縮することもあろう。
受付が専門の仕事でなくはなくても、]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:22:32 +0900</pubDate>
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<title>どうかいたしましたか</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7128191</link>
<description><![CDATA[取引先の社員と話しているとき、相手の主張することがどうも納得できない。それをどのように伝えようかと考えていると、相手が「どうかいたしましたか」と聞いてきた。
そんなときは、「どうかしているのは、あなたのほうでしょう」と言い返したくなる人もいるかも知れない。
この言葉で問題なのは、「どうかいたしましたか」の「いたす」。これは「する」の謙譲語であり、自分の行動にのみ使える言葉。相手の行為に対しては使えない。「失礼いたしました」のように、自分の行為に対してのみ用いることができる。
冒頭のようなケースでは、「どうか]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:20:16 +0900</pubDate>
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<title>御拝聴いただき、ありがとうございました </title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7128188</link>
<description><![CDATA[　人前でスピーチをするときは、感謝の言葉でしめくくるのが慣例になっている。そんなとき、「御拝聴いただき、ありがとうございました」と言えば、それまでどんなに上手に話しても、すべては台無しである。
　本人は聴衆を立てて「拝聴」としたのかも知れないが、この言葉が問題。「拝聴」とは「聴く」の謙譲語で、「聴かせていただく」という意味であり、聴衆がへりくだっていることになってしまう。スピーチした者が聞き手より上位になってしまうのだ。スピーチをした人間が自分で口にする言葉ではないのだ。
　こんなときは、「拝聴」ではなく、]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2016 23:16:08 +0900</pubDate>
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<title>やります　（会社で使うと常識を疑われます）</title>
<author>ケンジ先生</author>
<link>http://akatombo-nihongo.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7084524</link>
<description><![CDATA[　たとえば、会社の上司に「5時までに、資料整理をやってくれますか」と聞かれたとする。あなたはどう答えるだろうか？
「はい、やります」と答える人もいるだろう。もちろん、それでもまったくの間違いというわけではないが、オフィス用の言葉づかいとしては、及第点とはいえない。
　もともと、「やる」が丁寧な言葉ではないので、上司に使う言葉としては適切ではないのだ。
言葉にうるさい上司なら、「得意先にもそんな言葉づかいをしているんじゃないだろうな」と思うかも知れない。
　こんなときは、「はい、承知しました」と答えたい。
言]]></description>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2016 22:36:04 +0900</pubDate>
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